パソコン利用、書面化は必須
資金繰り管理を頭の中で行うのではなく、書面に残して、確認するようにしましょう。書面に残すとミスが少なくなりますし、他の方々にも確認・チェックをしていただけます。
また、資金繰り表は、表計算ソフトなどを使って作成するようにしましょう。
パソコンなどのコンピュータに慣れない方は、手書きで資金繰り管理をされているようですが、それでは非効率です。
手書きでは数値の計算ミスが起きたり、他人が読みずらかったり、書き直しが簡単にできないなどのデメリットがあります。
パソコンの場合は、計算ミスは起きませんし、キレイでシンプルな表を作ることができます。その上、銀行融資の借入で資金繰り表を提出する際には、パソコンで作成したものを提出する方が格段に良い印象を与えるものです。
“資金繰り表はパソコンで作成。”
是非、実行していただきたいです。

